【お教室】折形-おりかた

今月の折形 : 香包(こうづつみ)など

8月に当サイトで新しく「暮らしのそばにある折形」の連載が始まった、小池博美先生のお教室が令和2年9月9日に開催されます。
8月に第一回目のお教室がありましたが、参加者数が定員にすぐに達してしまったため、
今回は第一回目と同内容での開催となります。
今月の折形として、・香包(こうづつみ)と ・うさぎの粉包 を教えいただきます。

ご興味のあられる方はぜひご参加ください。
以下開催内容の詳細です。

お申し込みはこちらをクリック
・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

折形を折り進める中で、「折形」の文化に触れていくことを大切にしています。
自分以外の誰かを思う、日本人の持つ思いやりがそこにはつまっています。

和紙を一定の形の折って品物やお金を包む、包み方のことまた、折り上げた包の型です。
折形で使われる紙は和紙です。
和紙は白いものが多く、まっさらな心で相手を敬い、間柄を大切にする美徳がそこにはあります。

お教室内容
今月の折形
・香包(こうづつみ)
・うさぎの粉包

◯講師
小池 博美
大阪の結納店 「荒木蓬莱堂」の店主、荒木隆弘氏に師事されている。
日本の伝承の包みの型「折形」を伝えています。

小池先生は
高麗橋結納店 「荒木蓬莱堂」の店主 荒木隆弘氏に『折形 おりかた』を師事
伝承の折形を現代に伝える活動をされています。

◯お教室代
3,000円

◯開催場所
喫茶部ガレージ 兵庫県西宮市馬場町3−19 2階

◯お申し込み
こちらをクリックしてお申込みください。

当サイトの画像やイラスト、文書等の無断転載・無断使用はお断りいたします。ご使用をご希望される場合はお問い合わせください。


Hiromi Koike 小池博美

2014年に「折形」と出会い、現在は大阪の「荒木蓬莱堂」の4代目店主、荒木隆弘氏に師事。 古書や文献を頼りに自身も「折形」の研究に励み、現在はその魅力を少しでも多くの人に知ってもらうべく、セミナーなどで講師業を行っている。

https://instagram.com/so1126mh?utm_medium=copy_link

記事一覧を見る

カテゴリー内の最近更新された記事

  • 今月の旬を味わう「みかん」

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目の前 […]

  • イタリア時間「年の終わりは忙しなく」

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 「掃除のちから」

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 今月の旬を味わう「柚子」

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目の前 […]

  • イタリア時間「まだまだ遠い日本」

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 「使ってみてわかる良さ」

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 写真とエッセイ「アサギマダラに会いに」

    写真で日常を切り取る、びとくらし。 写真家ならではの視点や、景色の切り取り方、毎日の暮らしぶりを写真と文章で伝えいただきます。 スマートフォンの普及で写真を撮る機会が多くなった昨今ですが、何を写すか、どう感じるか、など、 […]

  • イタリア時間「幸せのはかり方」

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 今月の旬を味わう「ざくろ」

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目の前 […]

  • 「私の考えるおかたづけ」

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 写真とエッセイ「森の道」

    写真で日常を切り取る、びとくらし。 写真家ならではの視点や、景色の切り取り方、毎日の暮らしぶりを写真と文章で伝えいただきます。 スマートフォンの普及で写真を撮る機会が多くなった昨今ですが、何を写すか、どう感じるか、など、 […]

  • イタリア時間「不合理な日常茶飯事」

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]