旬の野菜でひとつきひとくぎり

今月は「キャベツ」

​今月は「キャベツ」です。
イラストは、イノウエエリコさんによるものです。
イノウエエリコさんからのメッセージ
「2018年一番最初のカレンダーを描かせていただきました。今回のテーマである「キャベツ」は断面が好きです。
パイ生地のような重なりや、うねうねとした曲線がとても面白いなと思います。
生で食べても熱しても美味しいキャベツ、大好きな野菜です。」
一番下のカレンダーもぜひダウンロードしてご利用ください。
ぜひ季節の野菜料理を一品、気軽に食卓に取り入れてみてください。

<旬の野菜で、ひとつき、ひとくぎり>
- 慌ただしい日々の中で-
季節の移り変わりを感じるのは、気温の変化や外の景色の変化など、様々な光景で季節を感じています。
食べることから季節を感じることも多いです。
食卓で季節を感じる食材を目にしたときには、「旬だなぁ」と改めて感じることがあります。

しかし、慌ただしく過ごしていると、いつの間にか季節を通り過ぎることもあります。
そんなとき、この記事を通して、少し立ち止まってもらえるきっかけになれば嬉しいです。

今では年中食べられる食材が多くなりましたが、やはり”旬”はあります。
毎月、”旬”の野菜を紹介していきます。
食卓に「あともう一品あるといいな」と思うときに、小鉢に”旬”のお料理を取り入れてみてはいかがでしょうか。
そして、本サイトトップのイラストを描いていただいているイノウエエリコさんによるカレンダーが本サイトからダウンロードできます。
毎月のひと月の区切りとして、お好みのサイズで印刷して、ご利用ください。

キャベツ(cabbage)

今月は「キャベツ」です。
キャベツは、春キャベツ、夏キャベツ、冬キャベツとありますね。
今回は「冬キャベツ」になりますね。葉がぎっしりつまった冬キャベツは歯ごたえもあります。
お鍋に入れても、キャベツの味や歯ごたえが残り、少し味の濃いお鍋でも楽しめますね。

今月の小鉢は「キャベツのクリームスープ」

キャベツをたっぷり摂りたいけれど、生のままでは少し体が冷えてしまうので少し寒い時期は敬遠してしまいますね。
簡単にスープにしてしまえば、たっぷり食べられます。

・材料
キャベツ  1/8
鶏がらスープの素 小さじ1
バター  10g
牛乳 200cc
にんにく 少々
水 200cc
鶏肉or豚肉 お好みで ※今回は豚肉を少しブロックにして入れました
塩    少々
胡椒   少々

・つくり方
1. キャベツとお肉も一口サイズに切る
2. お鍋にキャベツとお肉を入れ、水を入れて火が通るまで10分ほど煮る
3. 2.ににんにくとバターを入れて温める
4. 最後に牛乳を入れて、塩コショウで味を整える、沸騰する直前で火を止める

今月のカレンダー

イノウエエリコさんによる「水菜」が描かれたカレンダーです。
寒さに耐えしのぎながらも、土でいっしょうけんめい育ち、綺麗なイキイキとした緑の葉が食卓を彩る雰囲気が伝わってくるイラストですね。

‣DOWN LOAD
上は1月、下は12月のカレンダーです。
印刷を出力するときに、指定のサイズを選んで紙をセットしてご使用ください。

もうじき新しい年がきますね。
身体を大切にしたいですね。


カテゴリー内の最近更新された記事

  • 「大切なのは気づき」

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 写真とエッセイ「夏の香り」

    写真で日常を切り取る、びとくらし。 写真家ならではの視点や、景色の切り取り方、毎日の暮らしぶりを写真と文章で伝えいただきます。 スマートフォンの普及で写真を撮る機会が多くなった昨今ですが、何を写すか、どう感じるか、など、 […]

  • イタリア時間「稼ぎ時の夏」

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 今月は「桃」

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 特に「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目 […]

  • 「自分のからだも整理が必要」

    美徳と暮らしでbitokurashi

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 写真とエッセイ「小花が咲く道」

    写真で日常を切り取る、びとくらし。 写真家ならではの視点や、景色の切り取り方、毎日の暮らしぶりを写真と文章で伝えいただきます。 スマートフォンの普及で写真を撮る機会が多くなった昨今ですが、何を写すか、どう感じるか、など、 […]

  • イタリア時間「イタリア人は日本びいき」

    イタリア時間でびとくらし

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 今月は「杏」

    旬の果物でひとつきひとくぎり

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 特に「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目 […]

  • 「共通言語で語れる幸せ」

    美徳と暮らしでbitokurashi

    bitokurashiの主宰者小林朗子さんは整理収納コンサルタント。 単に住まいの整理を助けるという役割で終わるのではなく、整理するターゲットを住まい、ひと、街とへと広げ全体を俯瞰し、ひとの暮らしについて深く研究されてい […]

  • 「早すぎる梅雨入り」

    写真家からみえる景色

    写真で日常を切り取る、びとくらし。 「びとくらし」サイトトップのメイン写真をご提供いただいている、嵐祥子さん。 写真家ならではの視点や、景色の切り取り方、毎日の暮らしぶりを写真と文章で伝えいただきます。 「早すぎる梅雨入 […]

  • イタリア時間「たのしみの5月」

    イタリア時間でびとくらし

    イタリア生活で見つける「びとくらし」 イタリアでの日常生活の中にある、すこしだけ幸せに感じたり、すこしだけリラックスできたりするような「びとくらし」的な出来事を、マルケ州アンコーナ住まいのライターが紹介します。 イタリア […]

  • 今月は「さくらんぼ」

    旬の果物でひとつきひとくぎり

    季節がかわるごとに、いろいろな食材を目にします。 特に「旬」の食材をいただくことは、その美味しさはもちろん、自然に共調し心身ともに健やかにしてくれます。 しかしながら、毎日を慌ただしく過ごしていると、いつの間にか時間が目 […]